スターケバブのケバブ工場では、卸売先への発送完了後、大急ぎで自店用の特大ケバブを用意して備えました。

100kg級のケバブを10本近く用意したけど、連休中の売り上げはどうだったかな?

連休中の某日には、秋葉原某所で行われた映画(?)の撮影の夜食にと、数十個のドネルサンドのデリバリー依頼があったり。
しまった、何という映画か聞かなかった。。。。
秋葉原では結構よく、映画やドラマのロケが行われるのだけど、たまにそういうときに、デリバリーのご依頼をいただくことがあります。
店から徒歩圏内であればお受けしているのだけど、その他の地域でも、ときどき、ロケ弁というのかな、撮影の合間のお食事にと注文問い合わせがあります。
出演者やスタッフの方はいつも同じような弁当では飽きちゃうから、うちみたいな店に声がかかるのでしょうかね。
ではケバブログです。
●群馬県のケバブ。
匂いが強いというのは、スパイスを何か入れ過ぎているのかもね。
●カルフール幕張のスターケバブ。
フランチャイズ店ですが、味とボリュームは本店のものを守れという約束になっています。
●弘前のケバブ。
画像をクリックして大きな画像を表示してご覧ください。どうやったらこういう形に切れるのか、不思議でならない。
●横浜レンガ倉庫のケバブ。
マネーの虎出演でおなじみのミスターケバブさんですが、たぶん営業許可の問題か消防の問題かで肉を焼くのがNGなのでしょう。
●アキバテラスでビーフのケバブピタ。
中央の画像はチキンのドネル。最近はチキンもだんだんでかくなってきました。
●渋谷のケバブカー2種。
手前はパリスケバブさん、イランの方だっけか。ケバブカーやお祭り屋台のドネルケバブはチキンが多いのだけど、昨年からの原材料費高騰で、とくに鶏肉が値上がりしているので、うちの場合でいうと鶏肉の仕入れ値はもう牛肉の7割近くにまでなっています。以前は4割以下だったので、仕入コストを削りたいケバブカーや屋台がチキンばかりなのも理解できたけど、いまは。。。。
●大久保のケバブ。
インド・パキスタン料理店で(つまりカレー屋で)ドネルケバブっていうのも定番になりつつあるのかな? もともとインドカレーといいながらパキスタンの方がオーナーだったり料理人だったりするケースは多くて、パキスタンはイスラム教だからビーフを食べるけど、インドだと食べない人も多いし、どうなの? って思っていたんだけど、こちらのお店はハラールと書かれているから、オーナーさんはパキスタン人のイスラム教徒なのでしょうね。小さなチキンのドネルが見えます。
●オークション会場のケバブ。
どこかな。車のオークションに参加している外国人てすごく多くて、その主な国籍はパキスタン人と聞いたことがあります。オークション会場にパキスタン人のフードショップが出るのも、自然の流れでしょうか。ケバブはラップスタイルです。肉はビーフに見えるけど不明。
●アキバテラスでキョフテプレートとさばサンド。
トルコのキョフテは、観光客が多く訪れるレストランで食べたときは葉巻型というか、わりと小ぶりで細い俵型でした。でも店によって形も味も当然、いろいろです。
●上野のモーゼスさん。
すでにアメ横に3店舗展開しているモーゼスさんですが、先月1台、あと別注で2台、ドネルケバブグリル機のオーダーをいただきました。またお店増やすのかな?よし、アメ横はモーゼスさんに任せた!(と、勝手なことを・・・)
まあスターケバブとは味が大きく異なるので、お客さんの取り合いにはならないし。
●高速道サービスエリアのケバブ。
こんなところにまでケバブが。東名足柄SAだそうです。高速道といえば、福岡キングケバブサンドさんプロデュースの(つまりスターケバブからドネルケバブ肉を卸売する予定の)ケバブ店が、九州某所のサービスエリアに7月頃、誕生するらしいです。
今日はここまで〜。
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